2014年4月1日火曜日

ペンタクラウド 詳細編

 ペンタクラウドは、普段は基地形態のペンタステーションとして
ブーブガーディアン車両のエネルギー補給を行っております。

 公式では、このようになっていますが、
これではエンブレムが逆さまになってしまいますので、
当方ではこのようなアレンジをしております。
アレンジの理由はもう一つあります。

(2014年12月12日、画像を差し替えました。)
ペンタクラウドへの変身時にウィングを付け替えなくて済むからです
(ガウスキャノンは付け替えなければならない)。

蛇足ですが、ペンタクラウドの≪クラウド≫は、キャプテンスカーレットに登場する
空中基地≪クラウドベース≫に由来するものと思われます。


ペンタクラウド分割
ペンタステーション~ペンタクラウドは、このようにパーツ分割できます。
①本体
②ジョイントパーツ
③ウィング
④マルチランチャー
⑤ガウスキャノン
⑥ジェット

 本体です。青い部分の形状が五角形になっているのがわかります。
これが≪ペンタ≫の由来です。
足の付け根の部分を展開すると、
ガーディアンロボの腰のサイドアーマーになります。
ペンタクラウド形態時も、この状態になります。
膝にあたる部分には、足になるFRシリ-ズやガウスキャノンを合体できます。
ロボの腹部にあたる四角い穴(他の4ミリ穴は六角形)は、後述のジェットをつけられます。
ジェットのジョイントも四角なので、つけた状態でねじると破損するので注意が必要です。
穴が四角でも4ミリなので、ジョイントが4ミリ丸軸の(これまた後述の)
マルチランチャーをつけられます。
さらに、ロボの胸にあたる部分を展開すると…、
この部分にパトヘッダーやファイヤージャイロが合体します。
黄色で囲った部分がジョイント受けです。
胸に隠されたジョイント受けにファイヤーシューターのジョイントを差し込んで
合体させます(実はジョイントを使わなくてもカッチリはまります)。
ロボの肩口にあたる部分、ここにはガーディアンロボやファイヤージャイロの
腕に当たるジョイントパーツをつけられます。
ジョイントパーツです。ロボの肩から肘までにあたります。
肘になる部分には、腕になるFRシリーズを合体させられます。
 黄色で囲んだ部分が4ミリ系の穴なので、
このようにウィングとマルチランチャーをつけます
(実はウィングをつけている部分には、後述のガウスキャノンもつけられます)。
ウィングです。
軸が4ミリより少し太めなので、サイドの穴専用と考えて下さい。
マルチランチャーをつける4ミリ穴やパトローダー&パトキャリアーの4ミリ穴には
つけない方がいいでしょう。
マルチランチャーです。
ジョイントの丸軸は4ミリ径です。
パトローダーおよびパトキャリアーにもつけられます。
 ガウスキャノンです。
左がペンタクラウド時、右がペンタステーションおよびガーディアンロボ時の状態です。
丸軸ジョイントは4ミリ径です。
ペンタステーション時は支柱に、ガーディアンロボ合体時は踵になります。
ガウスキャノンが武器として成立するのは、ペンタクラウド時と
パトローダーおよびパトキャリアーにつけた時だけです。
左:ガウスキャノンで武装したパトキャリアー 
右:マルチランチャーで武装したパトローダー


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