2014年4月21日月曜日

コラム1 トミカハイパーシリーズに食指が動かない理由とブーブガーディアンとの相違点

タカラトミー製の≪トミカハイパーシリーズ≫には≪ハイパーレスキュー≫
≪ハイパーブルーポリス≫≪ハイパービルダー≫≪ハイパーグリーンレンジャー≫と
4つのサブシリーズが存在し、現在展開終了の≪プラレールハイパーガーディアン≫を
含めても、膨大な数の商品が発売されています。

この春(2014年3月)、≪トミカハイパーレスキュー≫の新シリーズが発売されました。
≪ハイパーレスキュー0≫という大型ビークルがメインで、
≪サウンドリンク≫対応のトミカを搭載して機体ごとに異なる発進サウンドを発したり、
≪パワーユニットビークル≫のパーツと合体してパワーアップしたりするのが目玉です。
更には、プラキッズと呼ばれる人形を搭乗させられるトミカも増えています。

バンダイ製のVooVよりも歴史が長いだけあって、ギミックもラインナップも豊富ですが、
それでも僕は≪トミカハイパーシリーズ≫にはどうしても食指が動かず、
歴史の浅い≪ブーブガーディアン≫を選びました。

その理由は、≪ミニカーの扱いの違い≫にあるのです。

トミカハイパーシリーズは≪大型ビークル同士の合体≫がメインであり、
ミニカー(トミカ)は≪搭載・発進させるだけの存在≫に過ぎません。
それは、≪サウンドリンク≫や≪プラキッズ搭乗≫が付加されても同じです。

一方、ブーブガーディアンは、ミニカー=VooVFRシリーズが
大型ビークル=ペンタクラウドと合体する事で
ブーブガーディアンロボの手足を形成し、
その手足は別のFRシリーズとも組み替えが可能です。
ファイヤージャイロも、FRシリーズをただカーゴに搭載するだけではなく、
ジョイントパーツを介して腕として合体させる事ができます。
ミニカー(FRシリーズ)が、大型ビークルの一部を見事に形成しています。

(2014年5月8日追記)
加えて、ファイヤージャイロ自体も3台のミニカーの集合体です。

ブーブガーディアンは≪ミニカーと大型ビークルが対等≫なシリーズなのです。

最後に、僕自身ブーブガーディアンを選んだだけであって、
決してトミカハイパーシリーズを貶めているわけではない事を
付け加えておきます。

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