2014年4月1日火曜日

カーゴ

最後に、車両でもメカニックでもないが重要(?)な
≪カーゴ≫について解説します。
ファイヤージャイロ合体時に装着されるレスキューユニットで、
逃げ遅れてビルの屋上に取り残された人を救助したり、
車両を搭載して運搬する時に使用されるようです。

 ハッチには、ブーブガーディアンのエンブレムがモールドされております。
 ハッチをあけたところ。
 正面。
 側面。
背面。
ブーブガーディアン車両(画像ではパトヘッダー)を搭載。
カーゴの床面は実は斜めになっており、
平らな所で車両を搭載した状態でハッチを開けると、
滑り降りて発進する仕掛けです。

ブーブガーディアン車両によっては、カーゴに搭載できない場合があります。
ファイヤーシューターは、車体が長すぎて、ハッチが閉まりません。
ファイヤースピナーも、はしごが天井につかえてカーゴに入りません。
ファイヤーケミックおよびファイヤーメディックは、
変身後は入り口で砲塔がつかえてしまいます
(変身前の状態なら搭載できます)。
ファイヤーホバーは、難なく搭載できます。
ファイヤージャイロ用ジョイントパーツを搭載できるのは、
以前説明したとおりです。
カーゴの天蓋部分には、ジョイント受けが存在し、
ファイヤージャイロのジョイントをはめて装着します。
ファイヤーシューターやガーディアンロボ肩口のジョイントと違い、
差し込むと回せないようになっています(無理に回そうものなら破損します)。

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