2014年5月19日月曜日

オリジナル合体5 パトパイルダーモード

パトパイルダーモード
 パトヘッダー合体不能時、
代わりにファイヤーホバーを胸部に合体させて運用する、
緊急合体モード。
コックピットが剥き出しなため、パイロットの安全性は極めて低い。
本当に緊急用である。

ネーミングの由来は、TVアニメ≪マジンガーZ≫の企画段階デザイン
≪アイアンZ≫の操縦席となるオートバイ≪パイルダー号≫です。

オートバイが合体してコックピットになるところから≪パトパイルダー≫と名付けました。

しかし、当時≪オートバイは同時期の特撮ヒーロー番組とイメージが重なる≫という理由で、
小型機ホバーパイルダーが合体するマジンガーZになったそうです。

蛇足ですが、元となったアイアンZは、後のマジンガーZを題材にした新しいTVアニメで、
≪エネルガーZ≫(これも企画段階のネーミング)名義で登場しています
(そのアニメ自体は、バッドエンドというより投げっぱなしエンドとか呼ばれたりしてますが、
マジンガーZが巨大なロケットパンチに変形するという新設定には度肝を抜かれました)

更に蛇足ですが、マイクロエースがまだアリイだった頃に発売したプラモデル
≪合体ロボットシリーズ≫(下半身が付属の武器と合体したり、
上半身が別売りの戦車やボートと合体したりする)の1体が
パイルダーなしなのに≪パイルダーロボ≫で、
後に同シリーズの他のロボ3体共々リデコされて
≪宇宙防衛軍スペースコンボイ≫の宇宙ロボや
≪太陽系戦隊ガルダン≫となったのです。

閑話休題。
ファイヤーホバーを合体させる方法を編み出しました。
ペンタクラウドのジェットを付けたまま、ギリギリまで倒します。
これで、ジェットをフロントアーマーにする事ができます。 
胸部パネルを(ジェットが干渉する)ギリギリの位置まで開きます。
(背部パネルは完全に開いておきます) 
未来モードに変身させたファイヤーホバーを、
ロボの胸部に乗せます。
カッチリとははまらず、ただ乗せただけですが、
斜めにした胸部パネルがファイヤーホバーのフロントカウルに
被さる様な形になります。 
画像では(他のVooVとのサイズ合わせにこだわって)
カバヤブルーポリス人形(20ミリの人形)を乗せましたが、
ここは(大きさの概念を捨てて)30~40ミリくらいのフィギュアを乗せた方が
しっくりくるでしょう(レゴフィグ、ダイヤブロック人形、プラキッズあたり)。

…しかし、これでは未完成版エネルガーZ
(頭部の代わりに仮設の操縦席を付けた)ですね。

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