2014年6月28日土曜日

幻に終わったネタと、犬の名前発表!

フエラムネのおまけで、
この≪豆動物・犬≫を当てた時、
カバヤ人形と一緒に並べてみましたが、
オーバーサイズだった事、
当方が≪クージョ(orクジョー)ごっこ≫を投稿する
勇気を持ち合わせていない事は、以前述べました。

次に考えたのは、≪フランダースの犬ごっこ≫です。

この犬をパトラッシュに、カバヤのT君人形をネロに見立て、
旧アニメ版の≪感動の≫ラストシーンを撮ろうとしたのですが…
(荷車を引くパトラッシュと、荷車に乗ったネロが、天使達と共に天国へ…のアレです)。

犬に引かせる荷車(ミニチュア)がなかなか見付からない上に、
動物愛護法違反を奨励する画像になりかねないと気付き…
(犬に重い荷物を引かせる行為は、農林水産省で許可された場合を除いて
動物愛護法に違反する犯罪になるのだそうです)、

結局これも断念しました
(天使までは考えてなかった。どっちみち宗教的な理由で…)

(2014年9月16日追記)
荷車も天使(代行)も揃ったので、結局やっちゃいました。
動物愛護法まで念頭に置いた
感動ブチコワシのごっこ画像は、こちら。

それにしても…

≪フランダースの犬≫名作扱いする国は(基本的に)日本だけだったり
(≪西遊記≫の沙悟浄をカッパとする国も、やはり日本だけ)、

原作者ウィーダ(本名マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー)の祖国
イギリスでは殆ど知られていなかったり

舞台となったベルギーの人達からも
『自分達は、子供一人を空腹で死なせる様な残酷な真似はしない!』
などと批判されたり、

アメリカ映画では、原作にはいないネロの父親が最後の方に出て来て
取って付けたハッピーエンドに改変されたり、

そもそもヨーロッパの価値観では≪負け犬の死≫としか見做されなかったり
(旧アニメ版のネロは10歳(アロアが8歳)だが、原作のネロは15歳(アロアが12歳)
((↑間違えて12歳と書いてしまったので訂正しました。
勉強不足とうろ覚えをお詫び申し上げます。2014年6月29日19:10))
新アニメ版の方は知らん。知名度低いし。
15歳なら分別のある大人のはず…というのが彼等の価値観とか)、

今回の元ネタにする予定だった旧アニメ版にしても、
『原作では≪ヌレット≫共々名前しか出てない≪ミッシェル≫を
ネロの数少ない理解者の一人に設定したばかりに、
物語自体がおかしくなってしまった。』
みたいな批判もあったり
(蛇足ながら、旧アニメ版で金物屋(パトラッシュを酷使してきた元の飼い主)を演じた
飯塚昭三さんは、ハカイダーやナッパなど悪役の声で有名ですが、
ゼンダゴリラやチェンゲの弁慶など善側の声も意外と多く演じておられます)、

新アニメ版≪フランダースの犬ぼくのパトラッシュ≫に至っては、
旧アニメ版のインパクトからか、最終2話がテレビ未放映なためか、
そもそも知名度が低かったり
(またまた蛇足ながら、新アニメ版でネロのおじいちゃんことヨハンの声を演じたのは、
≪特救指令ソルブレイン≫でソルドーザーの声を演じた、故・加藤精三さんです)、

エトセトラ、エトセトラ…。

結局、素直に救助犬として遊ぶのが
ベストアンサーなわけで
(オーバーサイズとか、そんな事は最早問題ではない)。

それに関連して犬の名前を考えていたのですが、

≪バリー≫も≪ジョン≫も、ついでに≪ハカセ≫(これはロボット犬)も
あちら(トミカハイパーシリーズ)で使用済みなので…、

見立てのセントバーナードという事で、
警察犬よりも救助犬向きだから
≪パト≫ではなく≪ファイヤー≫

よって…

≪ファイヤーラッシュ≫と
命名しました!

ブーブガーディアンに正式配属となった、
災害救助犬≪ファイヤーラッシュ≫
(あくまで当方オリジナル設定です)。

これからどんな活躍をさせていこうか、色々考え中です。

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