2014年6月22日日曜日

VB03 日立建機ホイールローダ(ZW180)編

キャビン部になる、
日立建機ホイールローダ(ZW180)のレビューです。

 ショベル部分が可動しますが、アームが短いせいか、
そんなに可動するような感じではありません。
とりあえず、フエラムネのコマを
あるだけショベルに詰め込んで…、
リジッドダンプトラックの荷台に積み込み。

FR18コマツ ホイールローダ(右)との比較。
同じホイールローダでも、かなり違います(大きさからして←ヲイ!)。

変身プロセスにして合体準備
側面のパネルを開きます。
側面を完全に開いたところ。
天面のパネルも開きます。
全てのパネルを完全に開きます。 
ホイールローダ側(紫)が下になった状態です。
画像のようにひっくり返して、
キャビン側(グレー)を下にします。
ショベルの先端を、シャーシの突起に合わせます。
合わせたところ。
画像のようにフロントウインドウとリアウインドウを折り曲げます。
フロントウインドウの突起を天面の穴にはめ、
天面を閉じます。
側面の凸部を天面の凹部に差し込み、
カチッと音がするまで閉じます。
キャビン部の完成です。

FRシリーズ以前のVooVは、
このように一度開いた車体をひっくり返してまた閉じる
という方式で変身を行っております
(FRシリーズのように後部が共通…なんて事はありません)。

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告知
キャビン部の変身途中ですが、
『基地っぽく見える』と誰かが言ってました。

いや、その前に!

次回は、荷台部に変身する
お送りします。


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