2014年7月19日土曜日

FT02 山手線~E6系 新幹線スーパーこまち+???

今回は《FT02 山手線~E6系 新幹線スーパーこまち》のレビューです。

変身前
山手線

正確には、山手線主力車輌《E231系500番台》です。

(JR東日本の)山手線には色々な意味合いがあって、
運転系統としては東京都区内での環状運転を指します。


じつは当方、高校の修学旅行が東京~京都のコースで、
広島生まれの福岡育ちで東京の事などてんで知らなかった当方は、
山手線が環状運転なのと、歩行者優先信号の存在に、
当時カルチャーショックを受けたものです。

蛇足ながら、当方の母校である高校は私立の男子校で、
姉の息子…つまり甥っ子も、件の高校に通っています(2014年現在)。

更に蛇足ながら、母校の(水泳授業用の)指定水着は、
今は黒(か紺?)のボックス型水着ですが、
当方の時代は《青(後に紺)・赤・緑の競泳ビキニ》で、
しかも当方の学年は《赤》だったので
入学当初からカルチャーショックを…!!



話が脱線してしまいました…鉄道だけに

話をFTシリーズに戻しましょう。

変身プロセス
電車の右側面を下から開きます。
中から新幹線の前後パーツを折り返します。
開いた側面を折り返し、
突起を爪にはめます。

E6系 新幹線スーパーこまち に変身完了。

車体上部は茜色、車体下部は飛雲ホワイト、ラインはアローシルバーです。

《スーパーこまち》は、E6系で東北新幹線を
最高速度300km/hで走行する列車の名称でしたが、
E3系0番台の置き換えが完了した2014年3月15日のダイヤ改正により、
現在名称は《こまち》に戻っています

但し、当ブログでは、商品名を尊重する意味で、
あくまで《スーパーこまち》と呼びます。

《こまち》は名称の公募で1位だったのを採用した列車名で、
小野小町に由来します。
山形新幹線《つばさ》に続く2番目のミニ新幹線方式の列車で、
東京都と秋田県を結ぶ秋田新幹線です。

新幹線底面の前部カプラーを
折り返して、
前面に出せば、
他のFTシリーズと連結できます。
後部カプラー。

はやぶさとの連結…は、もうやったか…。
茜色はピンクっぽい赤なので、

すなわち…、
変身後がピンクっぽいという理由から、
5番手にFT02を選びました。
「は~い♪」

蒸気機関車何となく青黄色、変身後がピンクっぽい…

つまり、こういう事です!
VooVのイマジネーション!!
烈車合体ごっこ!!

はい…VooV・FTシリーズでは、ここまでが限度です。

これをやりたいがために、手持ちのFTシリーズから
トッキュウレッシャーに形や色が近いのを選んで
(或いは今回のように無理矢理こじつけて)
順番にレビューしてきたわけです。



さて、次回のFTシリーズは?
 ここでなぜか《VB02》(700系新幹線のぞみ)
 後ろの扉を
開くと、残る2台のFTシリーズが!

しかもFTシリーズは、
新幹線に変身した状態でもVB02に格納できます
(FT06の蒸気機関車状態では無理でしたが)。

(商品の箱の説明によると)VLシリーズは、
電車状態にしないとVB02には格納できないそうです。

2台で飛び出せ!!
左が《FT03》(N700系 新幹線のぞみ)で、
右が《FT04》(700系 新幹線ひかり)です。
一旦電車に~戻りま~す!
左が《FT03》(東海道本線)で、
右が《FT04》(山陽本線)です。

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