2014年7月17日木曜日

FT06 北斗星 電気機関車~D51 498蒸気機関車+なぜか和製英語の話も

今回から、FTシリーズの(順不同?)レビューを始めます。

その第1回は、
《FT06 北斗星 電気機関車~D51 498蒸気機関車》です。

変身前
 北斗星(EF510形)電気機関車

他のFTシリーズが変身前が電(動客)車なのに対し、
FT06は(現時点では)唯一の《電気機関車》です。

因みに、北斗星は上野駅から札幌駅までを往復する
※寝台列車の先頭車両でもあります。

※《ブルートレイン》が厳密に定義されているわけではないため、あえて《寝台列車》としました。

 前部のカプラー(連結器)。
後部のカプラー
(カプラーにつきましては、後日)。

変身プロセス
電車の右側面を下から開きます。
中から蒸気機関車と客車の後ろのパーツを
折り返します。
開いた側面を折り返し、
 突起を爪にはめます。 
 D51 498蒸気機関車に変身完了。

正式名称は《国鉄D51形 蒸気機関車498号》、
JR東日本が動態保存している車輌です。

蛇足ですが、D51形の蒸気機関車は
《デゴイチ》《デコイチ》の愛称で親しまれています。

更に蛇足ですが、
《銀河鉄道999》のモデル車輌は、
《C62形 蒸気機関車48号》です。

閑話休題。

FT06は、(現時点では《けいきゅうVooV》を除いて)
変身後が新幹線でない唯一のFTシリーズでもあります。

機関車下部には前面カプラーが収納されており、
折り返して、
前面に出す事もできます
(連結については、後日)。
後部カプラー。

なぜFT01でなくFT06を最初にレビューしたかといいますと…、
蒸気機関車だからです!!

この意味、わかりますか?

だからと言って当方、
ガーディアンロボにくっつけて
《トッキュウオーの例のアレごっこ》をやる
勇気はございません。

例のアレ自体、
番組開始前からネット上で
色々ネタになっておりましたが…、

まさか公式でやってしまう話があったとは…!!

因みに、蒸気機関車は英語で
a steam locomotive
ですが、

これを略した《SL》は、
英語圏では通用しない和製英語です。

ロサンゼルスの正しい略語が《L.A.》で、
《ロス》では英語圏で通用しないのと大体同じです。

あと、和製英語といえば、
(クロスボウを指して呼ぶ)《ボウガン》も和製英語で、
株式会社ボウガンの商標名でもあります。


(2014年7月17日17:37追記)
さて、次なるFTシリーズは…?
FT06が、
 後部に連結させているのは…、
そう、《FT07》です!

次の更新に続く!

0 件のコメント:

コメントを投稿