2014年8月17日日曜日

KK01 変身プロセス+対比編

この記事より以後、《けいきゅうVooV》こと
《KK01 京急2100形~京急600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN》は、
《KK01》で呼称統一します。

変身前
京急2100形

京浜2100形電車は、
1998(平成10)年3月28日に営業運転を開始した
京浜急行電鉄の電車で、
創立100周年を記念して『21世紀に向かう車輌』として
《2100形》の名を与えられたそうです。

車体外板は赤、窓周りはアイボリーです。

商品説明によると、
『京(浜)急(行電鉄)で最も人気のある2100形』
との事です。

フロントビュー。
《2100》と書かれています。
前面のデザインは後述の600形がベースとの事です。
通常のFTシリーズと違って
電車状態のフロント部分が少し長いです。
前部カプラーは収納されず、最初から出ています。
後部カプラー。

変身プロセス
2100形の左側面を下から開きます。
(通常のFTシリーズとは逆です。)
中から600形の前後パーツを折り返します。
開いた側面を折り返し、
突起を爪にはめます。
 京急600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN
(けいきゅうぶるーすかいとれいん)に変身完了。

京急600形は、1994(平成6)年4月に登場した京浜急行電鉄の通勤型電車で、
そのうち606編成がロングシート化と同時に車体を青く塗装し、
2005年3月14日から《KEIKYU BLUE SKY TRAIN》として運転されています。

フロントビュー。
《KEIKYU BLUE SKY TRAIN 600》と書かれています。

通常のFTシリーズと違って
電車状態のフロント部分が
以下同文。
後部カプラー。

通常のFTシリーズとの対比
 画像上はFT07です。
通常のFTシリーズよりも車体が少し長いです。
KK01は変身前後で(玩具的に)同じ形の電車なので、
通常のFTシリーズと違って車体が長くなりません。

次回は、KK01を使って色々やっていく予定です。



(追記)

Amazonの商品レビューでは
貶されがちな《おかざりレール》ですが、

当方は
《これほど(FTシリーズの)ディスプレイに適したレールはない》と
重宝しています。

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