2014年10月23日木曜日

実況!仮面ライダードライブキット③トライドロン

先日、春日のザ・モールで運良く購入できた
《仮面ライダードライブキット③トライドロン》を、
本日速攻で組み立てました。

その前に、こちらをどうぞ。
クッキーマンドラ~イブ!
「出たな、ズレミュード!ひとっ走り付き合えよ?」 

 ヒッサ~ツ!

スピードロッ~プ!


博士(食玩)しょーもねーな!
吉田(食玩)『最速ならぬ最安』って言いたい気持ちはわかりますけどね?
てなわけで博士…《お口直し》に別の玩具をレビューしましょうよ。」
博士「おう!そーゆーと思って、例のアレ速攻で組み立てといたぞ!」

 吉田「…これってVooVのダンプカーじゃないですか、のっけから完成品の。」
博士「バカヤロ、荷台に乗ってる方だ!」

博士「バンダイ製の食玩《仮面ライダードライブキット》から、③番の《トライドロン》だ。」
吉田「《車にしか乗らない仮面ライダー》ですね、結構評判いいとか。
でも博士…なんでわざわざトラックに積んだんですか?」
博士「トライドロンは、※かつてホンダが生産していたNSXのカスタマイズ車でな、
ナンバープレートを取得できなかったから公道を走れないんだ。」
吉田「そー言えば、番組中で《許可を得た私有地で云々》ってテロップありますね。」
博士「そーだ、だから撮影現場まで大体こんな感じで輸送しなきゃいけないんだ。」

※(2014年10月23日現在)
2015年1月13日の夕刊に、NSX再生産の記事が載ってました。
(2015年1月14日追記)

 博士「これが基本となる、スポーツカータイプの
《トライドロン・タイプスピード》だ。」
吉田「リア部にタイヤが4つ付いてますが、
変形のためにあるんですよね。」

 博士「フロントビューだ。」
吉田「左前輪が剥き出しですね?」
博士「ライダーの変身用や交換用のタイヤを生成する
《タイヤコウカーン!》のためだ。

 サイドビューだ。

 こっちもだ。

こっちはリアビューだ。」
吉田「《三段変形DXトライドロン(以降DX版と表記)》では、
シフトカーをセットする部分があって
《タイヤフエール!》とかできるんですよね。」
博士「そろそろタイプワイルドに変形させるぞ。

DX版では、コアユニットをフレームから直接外す事ができたが…
この食玩では、フロントパーツ(左)、コアユニット(中央)、リアパーツ(右)の
3つに分割しなきゃいけない

ちなみに、番組中やDX版を再現すると、こんな感じだ。」
吉田「魂STAGEは、玩具レビューの必需品ですね。」

博士「フロントパーツを

ひっくり返しながら、前輪部分を180度回転させて、

(タイプワイルドの)リアパーツにする。

タイプスピードのリアパーツをこれまたひっくり返して
タイプワイルドのフロントパーツにし、先のリアパーツとで
コアユニットを挟み込む様に接続すると… 

ちなみに、番組中やDX版を以下同文だ。

バギータイプの《トライドロン・タイプワイルド》だ。」
吉田「前面にタイヤが4つもついてて、いかにもワイルドって感じですね。」

博士「フロントビューだ。

サイドビューだ。

こっちもだ。

リアビューだ。

ここで一旦タイプスピードに戻して、
今度はタイプテクニックへの変形だ。

3つのパーツに分割までは同じだが…

今度はコアユニットの

 サイドカバーを外し、

 画像のように付け替えてアームにする。」
吉田「DX版だと、付け替えなしで展開するんですよね。」

 博士「さらに、底面の赤いジョイントを

画像のように展開するんだ。」
吉田「DX版にはないギミックですね。」

博士「フロントパーツとリアパーツは、

 画像のように組み替えておく。

 そこへコアユニットを接続すれば…

 重機タイプの《トライドロン・タイプテクニック》だ。」
吉田「6輪のタイヤアームが、いかにもテクニックって感じですね。」

博士「フロントビューだ。

 サイドビューだ。

 こっちもだ。

リアビューだ。」

吉田 「ところで博士…管理人は、このトライドロンを
ブーブガーディアンロボと合体させたがってますけど。
僕は無理だと思いますね。」
博士「バカヤロ、やりもせん内から抜かすんじゃねーぞ!」

 吉田「だって博士…トライドロンの幅が広くて、
御覧の有様だよ
博士「どっかで聞いたフレーズ抜かすんじゃねー!!

そもそも、パネルを開かなきゃ合体できないって、誰が決めたんだ?
こーやってパネルを閉じた状態にすれば、

ペンタクラウドのジェットを付けたままにできる。」
吉田「まるでロボにフロントアーマーがついたみたいな感じですね。」

博士「トライドロンのフロントパーツだけを外し、
コアユニット底面のジョイントを起こして、

 そこにフロントパーツを付ける。」
吉田「DX版じゃ絶対できない芸当ですね。」
博士「そーだ、食玩の仕様を逆手に取るんだ。

それを画像のように(パネルを閉じた状態の)
ガーディアンロボに乗っける。」
吉田「元々合体するようには作られてませんからね。」

博士「トライドロンのフロントパーツの一部が
ジェットに引っかかるようになってるから、
若干落ちにくくはなってるぞ。」
吉田「なるほど、そのためのフロントアーマーですか。
さすが博士、天才過ぎ!


博士「《ブーブガーディアンロボ パトライドロンモード》
完成だ!
突然変異で巨大化したロイミュードが出た時こそ
コイツの出番…なんて《IF設定》もいーかもな?」
吉田「なお、番組の設定とは全く関係ありません。
あくまで《IF設定》です。


しかし、青系統のロボが赤い胸と黒い頭になって
イメージもガラリと変わってますよね。」
博士「ただ乗っけただけだから《取り扱い注意》だがな。

さらに、ウルトラチェンジミニカーの
シュナウザーマラミュートを両腕にすれば…

 《ブーブガーディアンロボ パトライドロンモード feat.UPG》
…ってとこだな。」
吉田「ウルトラマンと仮面ライダーのコラボって、
昔のVシネマとかゲームとかでよくありましたっけ。
あと、番組の設定とは全く関係ありません。
あくまで《IF設定》です。
大事なコトなので、2回言いました。」



吉田「てなわけで、僕等《鷹の爪人形》の実況で、
《仮面ライダードライブキット③トライドロン》
レビューをお送りしました。」
博士「言い忘れてたが、タイヤは回んねーぞ!」



(2015年1月14日画像追加)

ブログ移転後、ようやく66アクションの
仮面ライダードライブを購入できました。

こちらにも、今回のトライドロンと絡めた画像を貼っときます。

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